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ピンク色のつややかな爪をつくるには

カラフルなエナメルを塗った爪は美しいものですが、 爪そのものに溝があったり、割れていたりしては魅力も半減してしまいます。爪は、皮膚の表面の角質層が変化したもので、髪と同じケラチンというたんばく質でできています。爪は肌の延長と考え、肌や髪のためによい食生活を心かけることが、爪の美しきにもつながります。

貧血ぎみだと爪の色も悪くなる 爪は健康のバロメーター

体の不調は、肌と同様、爪にも現れます。爪の先が薄くはがれるようなら、水分と栄養が不足していると考えられます。口い斑点が多ければ亜鉛不足、桟の溝はストレスが原因とされています。縦の溝は老化現象といわれますが、過度のダイエットなどで栄養が不足することも原因になります。 貧血ぎみの人は、爪の色が悪くなります。それが進むと、爪が反り返り、真ん中がへこんだ形になる、スプーンネイルという状態になってしまいます。 また、爪にエナメルを塗ったときは、きれいに落とすこともポイントです。ここで注意したいのは、リムーバーです。エナメルは落とせても、リムーバーの成分が爪の表面に残ることは、爪を乾燥させ、ダメージを与えます。最後に水洗いをして、ハンドクリームなどでうるおいを補いましょう。

きれいな爪をつくるためにも原料になる宋養素をきちんととる

爪をつくる原料となる栄養素が不足していては、きれいな爪も望めません。まず、たんばく質を十分にとるために、卵や肉、魚、大豆製品、乳製品などをしっかり食べましょう。肌の美しさに欠かせないビタミンA、C、Eも大切です。 爪のトラブルは、微量ミネラルが不足したときに起こりやすくなります。魚介類は、たんばく質とミネラルの両方をとることができ、さらに血行をよくするDHAも豊富ですから、きれいな爪のためにも強い味方です。

きれいな爪をつくる栄養がしっかりとれる

かきとほたてのプロシエツトご飯
材料(2人分)
かき用粒
ほたての貝柱4個
ベーコン用8g
しめじ1パック
ピーマン4個
A(酒 大さじ1/2 ケチャップ 大さじ1/2 しゅうゆ 大さじ1)
玉ねぎ1/2個
バター小さじ1
ご飯茶碗軽く2杯
カレー粉
小さじ1/2 パセリ(みじん切り)少々塩

@かきはサルに入れて塩水の中でふり洗いし、ほたての貝柱は半分に切る。ベーコンは熱湯をくぐらせてから縦2つに切る。しめじは石づきを除いて小房に分け、ピーマンは種を取って4つ切りにする。
Aかきをベーコンで巻き、ほたて、ピーマン、しめじを金串に交互に刺し、グリルに入れて焼く。途中、Aを合わせてつくったたれを2〜3回塗る。
B玉ねぎはみじん切りにして、バターで炒め、しんなりしたら、ご飯、カレー粉をカロえて炒め合わせる。
C器にご飯を盛り、パセリをふって、Aをのせる。

卵とトマトのスープ
鍋にごま油小さじ接を熱して、玉ねぎのみじん切り1/2個分を妙め、固形スープの素1個、水3カップを加えて沸騰させる。皮をむいてザク切りにしたトマト1個分を加えて、ひと煮立ちしたら、溶き卵1個分を流し入れ、あさつきの小口切り1本分を散らす。


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