食べ物 栄養 効能
     
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食べ物 栄養 基礎

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生きる力 体の心の栄養

楽しい食事で充分な栄養分が毎日補給され続けなければ、体も心も、やがては壊れたり、燃えつきて生きる意欲を失ったりしてしまいます。

健康も病気も毎日の食事の積み重ねで決まる

人間が心身ともに健康に生きていくためには、1日3度の食事を楽しみながら、必要なすべての栄養素を過不足なく充足することが必要です。この食事の積み重ねが正しければ生活習慣病の予防や改善に役立ちますが、間違っていると生活習慣病の原因となってしまいます。
日本人の平均寿命は男性が78歳、女性が85歳(05年、厚生労働省) となりました。しかし、生活習慣病など健康障害を抱えていたり、介護が必要な人も少なくありません。実際、健康に長生きしている人の目安を表す健康寿命では男性が72歳、女性が77歳(03年、WHO) で、平均寿命との差は男性で6年、女性で8年もあり、問題です。

選ぶ力、組み合わせる力を身につければ安心

必要な栄養素を過不足なく満たすのは非常に高度な生活技術ですが、人間は食品を組み合わせて満たすという知恵を身につけました。食品を適切に組み合わせるには、身の回りにある多種多様な食品から適切に選ぶことが大前提となります。 理にかなった食事をするためには栄養素や食品、調理、料理などについて、基礎知識を身につけておく必要があります。
食品の中にどんなに優れた栄養成分があっても、それがそのまま体内で有効に働くわけではありません。食品に含まれる栄養素が食事を通して消化・吸収され、体内において分解・合成され、初めて有効な働きをします。これが栄養の舞台なのです。

横須賀海軍カレーは、明治時代に国民病と恐れられたビタミンB1欠乏症対策!?

明治の半ば過ぎ、日本中に国民病と恐れられた脚気が大流行、日本帝国海軍でもハタハタと水兵が死んでいきました。原因が栄養欠乏であることがわかり(精白米の普及によるビタミンB1欠乏だとわかったのはずっとあと)、帝国海軍は、栄養バランスがよくて調理も簡単な献立にと、イギリス海軍の軍隊食として定着していた カレーに目をつけました。最初はカレーをパンにつけて食べ諾したが人気は今ひとつ。小麦粉でとろみをつけ、ごはんにかけると人気がでてきたというのが、横須賀海軍カレーのルーツだそうです。

食べ物 栄養の種類と働き

栄養の活躍する舞台は食品の中ではなく、人間の体の中です。栄養素はおよそ45〜50種。体内における働きが似たものをまとめると、5大栄養素に分けられます。

エネルギーになるものと体の調節をするもの

栄養は、体内での働きによって、主にエネルギー源(熱量素)となる炭水化物(糖質+食物繊維)、脂質、たんぱく質と、体の機能調整役(保全素) となるビタミン、ミネラル(無機質)に大別されます。 水は栄養素には含まれません。 炭水化物、脂質、たんぱく質は体内で分解され、炭水化物とたんぱく質は1gで4`カロリー、脂質は9`カロリーのエネルギーを生みます。たんぱく質は筋肉や臓器などの構成成分になりますが、飢餓状態になるとエネルギー源として利用されます。 ビタミンとミネラルは主に体の機能調節に関わり、カルシウムのように骨や歯の構成成分になるものもあります。

準完全栄養食品の牛乳や卵にもビタミンCはない

食品中のこれらの栄養素は、体内に入ると分解や合成が行われますが、このプロセスを代謝(または新陳代謝)といいます。食品からとり込んだ栄養成分をもとに、代謝によって必要な物質を合成したり、変化させたり、エネルギーをつくり出したり、不要になった成分を分解して排泄する形に変えたり、再利用します。
体に必要な栄養をすべて含む食品はありません。多様な栄養素を含んでいて準完全栄養食品といわれる鶏卵や牛乳ですら、ビタミンCは含まれていません。 食品ごとに含まれる栄養も異なるので、さまざまな食品を組み合わせて食べることが、多様な栄養を満たす条件になります。

納豆・ピーマンに多いPQQは、55年ぶりに発見された新ビタミンであるというのはホント?

2003年、新種のビタミンPQQ(ピロロキノリンキノン)が、1948年のビタミンB12発見以来55年ぶりに理化学研究所のスタッフにより発見されたと話題になりました。これまで世界中で13種のビタミンが発見されており、最も古いものが1911年、鈴木梅太郎博士により発見されたビタミンB1です。
報告によれば、PQQは水溶性ビ夕ミンB群に属し、「体内で合成できず、栄養として外から与り入れないと健康障害が現れる」ことが確かめられたとされています。 今後、公式に14種目のビタミンとして認められるかどうか注目です。

栄養の種類と働き

炭水化物
糖質と食物繊維の総称。糖質は単糖類、少糖類、多糖類など
*穀類(ごはん、めん、パン) いも類、豆、果物、砂糖に多く含まれる

脂質
脂質の大部分は中性脂肪。脂肪酸とグリセロールなどから構成される
*食物油や魚油胃、バター、ラード、牛油、種実、魚介など

たんぱく質
アミノ酸で構成され、必須アミノ酸バランスがよいものが上質
*肉、魚介、大豆製品、卵、乳製品

ビタミン
13種類あり、脂肪性と水溶性にわけられる
*野菜、いも、果実、穀類に多く、魚介、肉類にも含まれる

ミネラル
微量でも健康維持に不可欠な必須ミネラル現在は16種類
*乳製品のカルシウム、レバーの鉄などの食品に特徴がある。

非栄養系の食品因子
主に植物の色素、香り、アクの成分でフェイトケミカルともいう。
主に野菜、いもに多く含まれる。


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栄養欠乏症
フェイトケミカル
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食べ物には色々な栄養があります。どの食べ物にどの様な栄養があるか詳しくなりましょう。