食べ物 栄養 効能
     
食べ物 効能

ブリ、マグロ

大型の青背魚は部位ごとに抗酸化・血栓防止作用あり 寒ブリと呼ばれるように、ブリの旬は冬。たんぱく質が多く、脂ものっており、ビタミンやミネラルもバランスよく含んでいます。また、マグロも冬から春にかけてが旬で、特に 冬のものは脂質が多く高エネルギーですが、DHA、EPAも豊富です。

セレンを豊富に含み赤身と脂質のバランスよし

アジなどの育背魚と同様に、DHAやEPAを多く含むブリとマグロ。マグロの赤身は、たんぱく質が豊富で、セレンという過酸化物質を分解する酵素の成分を多く含んでいます。また、プリの血合い部分は肝機能強化に効果的なタウリンも豊富です。

セレンとビタミンEで抗酸化パワーをアップ

マグロに含まれるセしンは、同じ抗醗化作用をもつピタミンFと.一緒に摂取すると、抗酸化件用の効果が増すといわれています。DHAやEPAをとり入れたい場合は、刺身などで赤身、脂身をバランスよく食べるのが理想的です。

血栓防止や動脈硬化予防抗酸化作用をサポートする

脂部分はEPAやDHAが豊富で、適量を食べれば生活習慣病予防などにも有効です。セレンには抗酸化作用やがん抑制効果があることがわかっています。またタウリンは肝機能の調整や疲労回復にも効果的。部位による栄養素の違いを把握して、バランスよく食べましょう。

タウリンを多く含む青背魚はどれ

青背魚のなかでタウリンの多い血合い肉を多く含むのはイワシで、その割合は全体の30%を超えています。次に多いのはサンマ、そのあとにニシン、サバ、ブリと続きます。

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