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ブルーベリー

視神経の働きを活性化するアントシアニンを多く含む

熟すほどに濃くなる青紫の水溶性色素アントシアニン

ブルーベリーの色素成分は水溶性のアントシアニン。摂取するとロドプシンという視覚に関わるたんぱく質が合成されます。また、食物繊維も豊富に含みます。

アルコールとの組み合わせでアントシアニン吸収率がアップ

アントシアニンは、ブルーベリーワインなどアルコールと合わせる と吸収率が上がり、ワイン自体のアントシアニンも摂取することができます。

強力な抗酸化作用が細胞の老化やがんをブロック

視力回復のほか、強い抗酸化作用をもつアントシアニンは、ビタミンC・E、フラボノイドと結合して相乗効果で老化やがんと闘います。また便秘解消にも役立ちます。

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ブルーベリー(英: blueberry)は、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称である。 栽培品種の成木の樹高は1.5-3m。春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。

ブルーベリー栽培
栽培においては酸性土壌で水はけが良く、充分な冬眠時間があれば日本では農薬を一切使わずに栽培することも可能であるとされている。ただし根が浅いため乾燥に弱く、特に夏には水切れに注意する必要がある。他家受粉性であるため、収量を増すためには開花時期の重なる二品種以上を植えるのがよい。

ブルーベリー利用法
生食用途の他、ジャム等の加工食品として供給されている。 健康食品などで「目の網膜に良い」と視力改善効果が謳われているアントシアニンが豊富に含まれており、ブルーベリーを使用した健康食品は広く市販されているが、国立健康・栄養研究所の論文調査によるとブルーベリーやビルベリー、それらに含まれるアントシアニンの視力改善効果は認められていない。むしろ、ベリー系果実は尿路感染症に効果があり、膀胱炎などの治療・予防に効果的とされている。アントシアニンを含む医薬品としては、ブルーベリーやその近縁種であるビルベリーを原料としてヨーロッパ製のものが販売されているが、日本国内では医薬品として認可されたものはない。