食べ物 栄養 効能
     
食べ物 効能

大豆・五乳・おから・豆腐

「畑の肉」大豆・大豆製品で動脈硬化やがんを予防!
大豆に水分を含ませて、すりつぶしたものを煮てこしたものが豆乳。
脂質が少なくオリゴ糖が豊富で、腸の働きを整えてくれる食品です。
大豆をこしたときの残りかすが繊維質豊富なおから。豆乳にカルシウムや
マグネシウムを含むにがりを加えると、豆腐ができます。

女性ホルモンと似た抗酸化作用イソフラボン

大豆製品の中のイソフラボンは強い抗酸化作用をもつフラボノイドの一種。
女性ホルモン、エステロゲンと似た働きで更年期障害やがん予防に効果が
あります。特定保健食品でとる量は1日30mgが上限です。

大豆の栄養は消化のよい大豆加工品で

植物性たんぱく質源として侍れた食品ですが、欠点は消化が悪いこと。
豆腐や豆乳などの加工品で摂取するのがベター,大豆の水煮缶なども
おすすめです。また高コレステロール値などの問題がある人は 、
大豆製品を肉の代わりのたんばく源にすれば、食事を楽しめませす。

生活習慣病の予防や老化防止に大活躍

大豆、大豆製品にはイソフラボン以外にも、豊富な栄養成分が含まれ
ています。ダイズサポニンには血圧低下、がん予防の働きがあります。
レシチンは記憶力向上や老人性認知症の予防にお勧めです。
食物繊維も多いので便秘改善にも効果的など、1日1回は積極的に
とり入れたい食品です。

もめん豆腐と絹豆腐の栄養量は違う?

もめん豆腐は豆乳から上澄みを除いて、重しの力で形づくったもの。
絹豆腐は豆乳全体を固めたもの。もめん豆腐のほうが、たんぱく質や
カルシウムが豊富です。

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