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食べ物 効能

牛肉、豚肉、鶏肉

良質なたんぱく質、脂質のほか機能性成分がたっぷり
牛肉、豚肉、鶏肉はそれぞれ9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のたんぱく質源です。体内では全身の細胞や遺伝・免疫物質の主成分として、またエネルギー不足のときは、エネルギー源として欠かせません。定期的にとり入れたい食品です。

種類や部位で特徴があり良質なたんぱく質や脂肪も

牛・豚・鶏肉のたんぱく質は、約20種類のアミノ酸の組み合わせから構成されており、種類や部位によって特徴があります。鶏肉を除くと、内の脂質のほとんどは飽和脂肪酸。コレステロールが気になる人は鶏肉を、牛や豚ならももやヒレ肉などの部位を選ぶことも必要です。

低脂肪の部位を選んだりアクや脂をとり除いたりする

牛肉は肉の中で最も脂質が多く、その大部分が飽和脂肪酸。50℃以上で溶け出すので、アクや脂をとり除きましょう。また牛肉や豚肉は、ももやヒレなど脂肪の少ない部位を選んだり、鶏肉の皮をとり除くなどのくふうで脂肪の摂取量を減らせます。

たんぱく質は人間の体をつくる主成分となるもの

食肉の主成分、たんぱく質は、消化・吸収されたあと再合成され、人間の体に特有の筋肉、血液、皮膚、内臓、髪など細胞の主成分や酵素、ホルモンなどに深く関わっています。脂質とともにエネルギー源としてパワーを発揮し、成長や健康維持に欠かせません。

SPF豚は普通の豚とどこが違うの?

SPF(特定病原菌不在)膠は、その豚が病気をもっていないという健康証明書をつけたもので、無菌豚ではありません。豚肉には寄生虫が残ることもあるので、完全に加熱を。
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