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食べ物 効能

ジヤコ(シラス干し)

頭からしっぽまで食べられ骨作り
ジヤコの原料はカタクチイワシやマイワシ、ウルメイワシの稚魚で、シ ラスとはこれらの稚魚の総称。食塩水で短時間ゆでたものをシラス、ゆでたあとに干したものをシラス干し(関西ではチリメンジヤコ)、シラスを板状にしたものがタタミイワシです。

カルシウムの吸収を助けるビタミンDをたっぷり含む

ジヤコは日本人に不足しがちなカルシウムを豊富に含む食品。共存するたんぱく質もカルシウムの吸収をよくしてじょうぶな骨や歯を作る働きをします。さらに、駆るシムの吸収を高めるビタミンDや体内のミネラルバランスを調整するマグネシウムも大量に含みます。

コレステロールは高め野菜など食物繊維と一緒に

ジャコはコレステロールが高めなので、野菜や海藻など食物繊維を多く食んだ食品と一緒にとれば、コレステロールの咄収を抑えられます。また、もともと塩味がついているので、味付けは控えめにすることも覚えておきましょう。

カルシウムの摂取で肩こりやイライラの改善に

一匹丸ごとを食べる小魚は、切り身の魚よりも栄養的にはバランスがとれています。1回で食べる量は多くありませんが、100g当たりのカルシウムの含有量は高く、ビタミンDが吸収を助けてくれることも。骨租しょう症の予防や精神的なイライラ防止に効果があります。

稚魚と成魚で栄養分に差はある?

ジャコの原料になるカタクチイワシの稚魚は、成長したものの約9倍のカルシウムを含むので、不足しがちな人は積極的にとりたい食品。

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