食べ物 栄養 効能
     
食べ物 効能

もやし

白くて細い見た目のイメージを裏切る栄養の高さ
もやしは豆などの種子を水に浸して日光に当てないで発芽させたもの。 大豆もやし、ブラックマッぺもやし緑豆もやしなども、意外に栄養価の 高い野菜でスプラウトの仲間です。使いやすい野菜ですが、劣化も早いので、買ったら なるべく早く調し理しましょう。

豆の栄養も含みたんぱく質や食物繊維をとれる

豆が発芽したもやしは、良質なたんぱく質を含んでおり、発芽するともとの豆にはないビタミンCや消化酵素アミラーゼを合成します。スプラウトはかいわれ大根やブロッコリースプラウト、トウミョウなど発芽野菜の総称で、発芽時に合成されるビタミンC・Eを含みます。

もやしの加熱は短めにビタミン摂取には生がおすすめ

スプラウトは生で食べられるのでサラダなどにするとビタミンCやB群を丸ごと摂取できます。もやしのビタミンCは熱や水による損失が大きいので、食感が残る程度にさっと加熱調理を。ゆでるときは塩をひとつまみ加えると、あまりうま味を失わずに調理できます。

豊富な食物繊維が動脈硬化の予防に役立つ

もやしをはじめ、スプラウトにはビタミンCや食物繊維が豊富で便秘や肥満予防に役立ちます。また、腸を掃除する働きのある食物繊維が大腸がんや動脈硬化防止などに有効です。かいわれ大根など辛味のあるものは血栓を防ぐ作用もあります。   

ブロッコリースプラウトピロリ菌殺菌効果

胃炎や潰瘍、胃がんの原因になるともいわれるピロリ菌。ブロッコリースプラウトに殺菌効果があるという研究もあります。スプラウトは今後注目の食材になりそうです。


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