食べ物 栄養 効能
     
食べ物 効能

植物油

パワフルなエネルギー源脂溶性ビタミンの吸収に 揚げ物などによく使われる、家庭用サラダ油として売られているものは、大豆油と菜種油を調合したものが主です。植物性油脂の原料は大豆、菜種、オリーブ、ごま、とうもろこし、べに花などさまざまですが、日本で最も一般的なのは大豆原料Iのものです。

植物物油に共通のオレイン酸、リノー酸

植物性油脂はオレイン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸が多く、適度に摂取すればコレステロールを除去する効果が期待できます。ごま油やひまわり油に多く食まれるリノール酸は必勝脂肪酸のひとつ。また、大豆油には骨を強化するビタミンKも豊富に含まれています。

ビタミンA・C・Eの多い食品と適量の油を組み合わせて

脂溶性のビタミンA(カロテン)は渦との相性がよく、カロテンを含んだ野菜などは生で食べるのに比べ吸収率が約5倍アップ。開封した油は酸化が進み、特に揚げ物に何度も使うと、体内でがんの原因となる過酸化脂質を生成するので注意が必要です。 動脈硬化防止や抗がんなど以外な効能も多い 脂質は細胞膜の成分になり、リノール酸やオレイン酸は悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増加させ、血管の老化を防ぐ効果があります。 ビタミンEには抗酸化作用もあり、動脈硬化やがんの原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果も。

脂肪がつきにくい油ってどういう仕組み

中鎖脂肪酸は炭素数が8〜10個の飽和脂肪酸。通常は18個です。食べたあと分解されやすいのが特徴です。ただしそれだけを長期間とり続けるのは、免疫力低下などにつながります。

その他 食べ物 効能 /美容 食べ物