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アボカド

脂質とたんぱく質たっぷりで栄養の宝庫
アボガドと呼ばれたり、野菜と思われていたり、誤解されがちな果物かもしれません。 中南米では、数千年前から栽培されていたようです。アステカ時代から「生命の源」と呼ばれ、貴重な食べ物とされていました。  日本でも明治時代から栽培され始め、一般家庭でも気軽に利用するようになってきています。そのまま生で食べるよりも、マグロと合わせたり、サラダの具にしたり、すりつぶしてディップにしたり、調理方法はさまざまです。そのままジュースにして飲んだりもします。
脂質が20%近くあり、果物のかでは高いです。そのうち、不飽和脂肪酸のひとつであるオレイン酸が多く、LDLコレステロール(悪玉)を低下させ、HDLコレステロール(善玉)を増やして、動脈硬化を予防します。たんぱく質も必須アミノ酸が多い、質のよいものとなっています。

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