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あさり

縄文時代から食べられていて食卓に欠かせない
東京湾でも古くからとれ、深がわ川めしの具として有名です。かつては日本沿岸の砂浜で多くとれましたが、埋め立て、海水の汚染などで激減してしまいました。 最近は養殖した椎貝を浜にまいて、成長したものを出荷しているケースが多いようです。エサを与えないものは養殖とならないので、あさりをはじめ貝類の場合、養殖ものはありません。口がしっかり閉じているものや、水かん管(貝の内側から出ている管のようなもの) が出ているものがよいです。
脂質、たんぱく質は少ないのですが、タウリンは豊富です。 鉄分、マグネシウムなども多くなっています。疲労回復、血圧の安定、冷え症の予防、動脈硬化の予防によいと言われています。 煮汁にも栄養が多く含まれるので、いっしょに飲むとよいでしょう。アノイリナーゼという有害な酵素を含んでいるので、必ず加熱してから食べるようにしてください。

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