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アセロラ

ビタミンCの含有量はばつぐんに多い
西インド諸島および南アメリカが主な原産地です。日本では大正時代に導入され、沖縄県などで栽培されています。甘味の強いものと、酸味の強いものがあります。 生の果実は一般にはあまり流通していないため、そのまま食べるよりもジュースやジャムなどに利用されるほうが多くなっています。
酸味の強い種類には、ビタミンCがより多く含まれます。アセロラの果実100gには、1700帽のビタミンCが含まれています。これはレモン果実の17倍となっています。 ビタミンCは強い抗酸化作用があります。免疫力を高め、肌を健康に保つので、がんの予防や美容によいと言われています。  ほかにも、カリウム、βカロテン、ビタミンE、葉酸などを多く含みますし、アントシアニンのような抗酸化物質も含まれています。

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