食べ物 栄養 効能
     
栄養素 働き

バナナ

エネルギー源として活用されている
フィリピン、エクアドル、台湾などから輸入される果物です。熟して甘く、やわらかくなったものは、そのまま食べたり、菓子の原料などに使われます。日本では少ないですが、未熟なものを炒めたりすることもあります。 ひとつの房に15本程度の実がついています。表面が黒くなり、熟し切ったものが、もっとも甘くなっています。
バナナ1本は、ごはん半膳のエネルギー量に相当します。栄養バランスもよく、糖質のほか、カリウム、マグネシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンC、葉酸、食物繊維を多く含んでいます。  消化吸収がよいので、疲労しているときや、エネルギ1不足のときに効率よくエネルギー補給することができます。スポーツ時の栄養補給に、利用されることが多いのは、そのためです。腸内の環境をよくする善玉菌のエサとなるフラクトオリゴ糖が、100gあたり0・3g含まれています。

その他 食品 栄養/食べ物 効能