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ぶどう

アントシアニンで血液サラサラ
生でそのまま食べるほか、ジュースや薬子の原料となったり、干しぶどう、ワインなど幅広く利用されます。  果皮の色や形、大きさは種類により異なります。日本ではデラウエア、巨峰などの粒が大きく紫色のぶどう、果皮が緑色のマスカット、薄い紫色で粒が小さい種なしぶどうが主流です。日本ではみかん、りんご、なしに次いで多くつくられています。粒に張りがあり、軸がしっかりしたものを選びましょう。
糖分が多く、甘味が強いので疲労回復に効きます。カリウムも多いです。干しぶどうには食物繊維、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄などが多く含まれます。果皮にはアントシアニンをはじめポリフェノールが多く含まれ、とくに赤ぶどうを原料とした赤ワインに多くなっています。赤ワインは動脈硬化の予防に効果的と言われています。1日にグラス2杯程度飲むとよいでしょう。

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