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ぶり

成長とともに名前が変わる出世魚
成長とともに名前が変わる出世魚です。関東ではわかし→いなだ→わらさ→ぶり、関西ではつばす→はまち→めじろ→ぶりと呼ばれ、地域で呼び名が異なります。  寒い時期に日本海でとれるぶりがもっとも脂がのっていて、寒ぶりと呼ばれます。いなだやはまちは脂質が少なくあっさりした味わいです。  最近は養殖ものが多く出回っていますが、天然ものの寒ぶりが最高です。 師走に味がもっともよいため、鮒と書かれると言われています。
高たんばく、高脂質なうえに、コレステロールが少ないのが特徴です。脳を活性化させるDHAは100gに1780μgと多く、EPAも多く含みます。  不足しがちなビタミンである、ナイアシンやビタミンDも適度に含み、血液循環をよくしたり、骨や歯の発育を促すと言われます。  血合いの部分には鉄分やビタミンAが多く含まれています。

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