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えんどう豆

豆類には珍しくビタミンAが多い
品種改良しやすいという特性があり、メンデルの法則を発見したときの実験に使われた豆です。ジャックと豆の木に出てくる豆も、えんどう豆だと言われます。  種類は非常に多く、みつ豆に使われる赤えんどう、うぐいすあんの原料となる青えんどう、グリンピースもえんどうの仲間です。 未熟なものをサヤごと食べたり、熟した種を乾燥させたものを、そのまま料理に使ったり、和菓子の材料にした りします。
ほかの豆類にはほとんど含まれていない、ビタミンAが多く含まれています。  ビタミンAには皮膚や粘膜を健康に保つ作用があります。そのため、新陳代謝を高めるには、ビタミンAの摂取がすすめられます。さらに、えんどう豆は脂質が少ないうえに、たんぱく質を多く含みます。美容を気にする女性には、おすすめの食べ物かもしれません。

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