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いんげん

豆種類が多く、色や味の特徴もいろいろ
隠元禅師という中国のお坊さがもたらしたのでこの名前がついたと言われています。 日本で流通しているのはだいふくまめ しろはなまめむらさきはなまめ大福豆、白花豆、紫花豆、金時豆、虎豆、うずら豆などがあります。未熟なものをサヤごと食べる場合は野菜に分類され、乾燥させたものは豆になります。和風、洋風問わず、煮豆、スープ、あんなどに利用されます。  見ためや味わいは豆の種類によって異なるので、調理方法や豆の色、模様などを考えて選ぶとよいでしょう。
豆類全般に言えることではありますが、植物性たんぱく質が多く、ビタミン、ミネラルもバランスよく含んでいます。  ビタミンC以外のビタミン、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛などを含んでいます。 カルシウムが不足すると骨がもろくなりますし、鉄分不足は貧血を招きます。どちらも女性に不足しがちな栄養素です。

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