食べ物 栄養 効能
     
栄養素 働き

かぼちゃ

豊富なカロテンと高エネルギーが特徴
現在、一般的に流通しているのは西洋かぼちゃです。ほかに、甘味が少なく、ねっとりした肉質の日本かぼちゃもあります。西洋かぼちゃは甘味が強く、煮物、揚げ物、スープなどに利用されます。
ずっしりと重く、茎の部分が乾燥しているものを選びましょう。カットしてあるものは、果肉の色が濃く、種やツタがくずれていないものがよいです。
丸ごとだと、涼しい場所(10度前後)であれば1〜2か月持ちます。カット したものは、種とワタを除き、ラップして冷蔵庫で保存しましょう。  
ほかの野菜に比べ、エネルギー量が非常に高くなっています。 いも類と同程度で、ビタミンだけでなくエネルギーの供給源となります。  カロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維なども多いため、栄養バランスのとれたエネルギー源となります。  高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)などの人に適した食材と言えるでしょう。

その他 食品 栄養/食べ物 効能