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かぶ

春の七草のひとつでもある 葉はすずなと呼ばれ、すずし(大根の葉) とともに春の七草のひとつです。白かぶと赤かぶがあり、赤かぶは主に漬物となりますが、白かぶは煮物やサラダ、蒸し物など幅広く利用されます。乗や茎は炒め物や漬物、汁物に使われます。
寒い時期ほど甘味が強くなり、葉もやわらかくなります。アクが少ないので下ゆでの必要がありません。煮物にする場合は皮を厚めにむきましょう。
表面がみずみずしく、ツヤのあるものがよいです。薬がついたままだと根が乾燥しやすいので、保存するときには根と葉を切って、別々に保存しましょう。菜は1〜2日、取は1週間程度で使い切るようにしてください。 田 大根と同様、でんぷんの消化を助ける酵素を含むので、冒もたれや胸やけを解消すると言われます。 菜の部分は、カロテンが豊富で緑黄色野菜に分類されます。ビタミンCや食物繊維も多いので、葉の部分も捨てずに食べるとよいでしょう。

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