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かに

旨味が強く日本人に人気の魚介類
日本全国でさまざまな種類が代表的なのは、北海道沿岸で多くとれる毛がに、日本海が主産地のずわいがに(松葉がに・越前がにとも呼ばれる)、一見かにのようですが、実はヤドカリの仲間であるたらばがに、瀬戸内海や有明海でよくとれる渡りがに(がざみとも呼ばれる)などがあります。
鮮度がすぐに落ちるので、流通しているのは、ほとんどがボイルされたものか、それを冷凍したものです。 かには疲労回復、高血圧、動脈硬化の予防によいと言われ、タウリンとナイアシンを多く含んでいます。 タウリンは、血圧を安定させ、コレステロールの排出を促すため、動脈硬化の予防によいと言われます ナイアシンは糖質と脂質の代謝に必要などタミンで、不足すると肌荒れしやすくなります。 殻にはキチンという、免疫機能を高める動物性食物繊維が含まれています。

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