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キウイフルーツ

果肉の鮮やかな緑と種の黒のコントラストが美しい
外見は茶色いかたい毛におおわれていますが、断面はとても美しく、みずみずしい果物です。 軽い酸味と甘味のバランスがよく、熟したものほど甘くなります。果肉が黄色いものもあります。 生でそのまま食べたり、サラダに入れたり、菓子の材料となります。たんぱく質を分解する酵素を含んでいるので、肉といっしょに調理することもあります。熟したものは香りが強くなります。ヘタの部分がやわらかすぎないものを選びましょう。
果物のなかでは低エネルギーので、ダイエットに向いています。カリウム、カルシウム、βカロテン、葉酸、ビタミンEとバランスよくふくんでいます。  とくにビタミンCの含有量は高く、ビタミンCが不足しがちな人に向いています。水溶性食物繊維のペクチンも多く、腸内環境をととのえたり、コレステロールの低下が期待できます。

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キウイフルーツとは、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物、またはその果実。日本在来の近縁種にはマタタビ属のサルナシがある。シナサルナシ(オニマタタビ)という長江流域などの中国中部原産の植物が1904年にニュージーランドに移入されて栽培され、改良されたものである。日本における花期は5月頃。「キーウィーフルーツ」「キーウィフルーツ」「キウィフルーツ」などの表記も使用される。耐寒性があり冬期の最低気温-10℃程度の地域でも栽培が可能で、産地は温帯から亜熱帯で、熱帯果実ではない。 キウイフルーツ(キーウィーフルーツ、英語: kiwifruit)の名はニュージーランドで生まれたものである。果実の外観が同国の国鳥キーウィを思わせることからの命名。