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もずく

フコイタンのがん予防作用か注目されている
細い糸のような海藻で、ほかもの藻について成長するのでその名前がついたそうです。 沖縄では大量に人⊥栽培されています。生のものはほとんど流通しておらず、塩蔵されたものや、酢で昧つけされたものをパックづめしたものが販売されています。2〜3月にとれるものが味がよいと言われ、旬は春から初夏にかけてです。 海藻のなかでは、カロテンが校的多くなっています。
もずくのヌルヌルした成分は、フコイダンやアルギン酸といった水溶性食物繊維です。  特筆すべきは、フコイダンです。フコイダンには免疫機能を高める作用があると言われます。そのため、最近になって、もずくを食べるとがんを予防するのではないかと言われ、注目され始めました。
アルギン酸には、腸内の環境をととのえたり、腸の働きを活発にして便秘を解消する作用があります。

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