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栄養素 働き

なし

水分が多く解熱作用があると言われる
みずみずしい食感と、たんばくな味わいが特徴です。水分が90%近くあります。  日本のなしは球形で、皮が褐色の赤なしと緑色の青なしに分類されます。  最近は、西洋なし(洋なし)も栽培されるようになり、ラ・フランスなどの人気が山ています。持ったときにずっしりしていて、赤なしは赤味が強くないないもの、青なしは黄ばんでいないものを選ぶようにしましょう。水分を90%近く含むため、のどの渇きをいやします。からだを冷やす作用があるので、解熱によいとも言われます。
疲労回復によいアスパラギン酸やリンゴ酸が含まれるうえ、利尿作用や血圧を安定させるカリウムも多いです。抗酸化作用の高いポリフェノールや発がん性物質を体外に排出するリグナン(食物繊維)、消化を助けるたんぱく質分解酵素も含んでいます。食べすぎると下痢をすることがあります。

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