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なす

美しい紫色はナス二ンという色素成分
秋なすは嫁に食わすな」ということわざがあります。「おいしいからもったいない」「からだを冷やしてよくない」という2つの説があります。油と相性がよく、焼真物、煮物、揚げ物、漬物など幅広い調理法があります。  へ夕の切り口がみずみずしく、トゲが鋭いものは鮮度が高いものです。膣が張ってみずみずしく、紫色の濃いものを選びましょう。常温で保存し、2〜3日で使い切るようにしましょう。
なすの皮の色はナス二ンという色素からなります。ナスニンはアントシアニンの一種で、抗酸化作用があると言われます。  ただ、表皮にしか含まれないので、それほどたくさん食べられるものではありません。  なすにはアクが多いのですが、アクの成分は抗酸化作用のあるポリフェノールです。なすのアクのなかには、まだ見つかっていない微量栄養素が含まれているという説もあります。

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