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栄養素 働き

ねぎ

萎み成分に抗酸化作用や血栓予防作用
薬味として日本料理に欠かせない野菜です。白い部分を食べる根深ねぎ、緑の部分を食べる葉ねぎがあります。  根探ねぎは淡色野菜、菜ねぎは緑黄色野菜になり、含まれる栄養素が異なります。根探ねぎは白い部分がかたいもの、葉ねぎは菓先がピンとしているものを選びましょう。根探ねぎは新聞紙に包んで冷暗所、菓ねぎはしめらせた新聞紙に包んで冷蔵庫で保存します。 某ねぎは根探ねぎよりも含まる栄養量が多いのですが、一度にたくさん食べられるのは根探ねぎです。
食べる量と栄養量を考えて比較したほうがいいでしょう。 ねぎ類には、動脈硬化を予防したり、血糖値や血圧を安定させると言われる、硫化アリルが含まれます。最近は、がんの抑制作用も期待されています。殺菌作用や鎮痛・解熱作用もあるとされます。硫化アリルは菓ねぎよりも根探ねぎに多く含まれています。

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