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にしん

春に北海道で産卵するので和郎鮎と呼ばれる
明治から大正にかけて大量にとれ、当時はニシン御殿と呼ばれる豪邸が北海道周辺で建っていました。にしんの卵巣が数の子です。 現在は日本近海ではほとんどとれず、輸入ものが出回っています。 鮮魚よりも、乾燥させた加工品が利用されることが多い魚です。 内臓を取り除き、身を2つにさき1か月以上かけて干したものが身欠きにしんです。そばの具として、今でも人気があります。
脂質が多く、EPA、DHAも比較的豊富に含まれています。カルシウム、ビタミンDが多いので骨の強化に役立ちます。ビタミンAも多くなっていて、皮膚の健康も期待できます。加工食品は、塩分やコレステロールに注意しましょう。
身欠きにしんはコレステロールが多く、ビタミンEが多い数の子は、食塩とコレステロールも多いので食べすぎないよう注意しましょう。

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