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ピーマン

色によって含まれる栄養素の種規が異なる
フランス語で 「ピマン」はとうがらしを意味します。大型で辛味のないとうがらしです。緑色が主流ですが、赤、黄色、オレンジなどのカラーピーマンも出回っています。線ピーマンは独特のにおいがありますが、妙め物、煮込み料理などに利用されます。カラーピーマンは線ピーマンに比べて甘味が強く、においが少ないのでサラダなどに使われます。
夏の時期以外は常温で保存できます。冷蔵庫では1週間程度持ちます。 緑ピーマンはカロテンの量はれほどないのですが、調理方法が多く、一度にたくさん食べられるので緑黄色野菜に分類されています。 多くはないといっても、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEという抗酸化作用の強いビタミンを含みます。
緑ピーマンが熟した赤ピーマンは、その2〜3倍で、なかでもビタミンCはレモンの2倍近くなっています。ピーマンのにおい成分は、血液をかたまりにくくする作用があるとされます。

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