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れんこん

調理方法によって味わいが変化する
軽く火を適したときにはシャシャキとした食感ですが、火をじっくり通すともっちりとして甘味が増します。アクがあるので、切ったら水につけます。下ゆでするときに酢を加えると、真っ白にゆであがります。  
節が太く、丸いものを選びましょう。表面にアクがしみ出て黒くなっているものは避けたほうが無難です。  しめらせた新聞紙で包み、冷暗所もしくは冷蔵庫で保存すれば、1週間程度は日持ちします。 カリウム、ビタミンC、ビタミンB1、バントテン酸、食物繊維が多く含まれています。
れんこんを切ったときに糸を引くのは、ムチンという成分のためです。ムチンには、胃や腸の粘膜を保護する働きがあります。  切り口が黒く変色するのは、タンニンというポリフェノールの影響です。 タンニンには強い抗酸化作用があり、老化予防やがんの予防作用などが期待されています。

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