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栄養素 働き

りんご

エン酸が疲労回復に作用する
日本には明治初期から導入され、現在栽培されているのは20〜30種類程度です。  品種によって食感や味わいはさまざまで、酸味がやや強い紅玉、酸味が少ないつがる、甘味と酸味がほどよいふじ、甘味が強く果汁が多いむつなどが代表的です。日本では東北地方、北海道、長野県が主な産地となっています。軸がついていて、表面がベタついていないものを選びましょう。 果肉にはカリウム、食物繊維、ルてり糖などが多くなっています。
皮の部分にはアントシアニンをはじめとするポリフェノール、水溶性食物繊維のペクチンが多いので、できれば皮ごと食べたほうがよいでしょう。輸入品は残留農薬が心配されるので、皮をむいて食べたほうが安心です。りんごは長期間冷蔵で保存すると、抗酸化作用が低下してしまいます。なるべく新鮮なうちに、皮ごと食べるよう心がけましょう。

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