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さつまいも

掘りたてより貯蔵したほうが甘味が増す
日本でつくられているさつまいもは約40種類です。皮が赤紫で内部は白やオレンジ、皮も内部も赤紫のものなど、種類は豊富です。そのまま焼いたり、蒸して食べたり、煮物、天ぷら、菓子の原料など幅広く利用されます。  皮の色が均一で、キズや斑点がないものを選びましょう。寒さに弱いので、冷蔵庫での保存は向きません。新聞紙に包んで、風通しがよく、湿度が高めで日が当たらない場所で保存しましょう。
室温15度前後が適温です。ビタミンB、ビタミンD、ビタミンK以外のビタミンを、バランスよく含んでいます。とくに、糖質やたんぱく質の代謝に必要などクミンBlとビタミンB2、抗酸化作用が強いビタミンE、免疫力を高めるビタミンCが豊富で、ビタミンCはじゃがいもと同様、加熱しても失われにくくなっています。紫いもはアントシアニン、内部がオレンジ色のものはカロテンが多く含まれます。

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