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とうがらし

カブサイシン効果が注目されている
赤とうがらし、青とうがらし、ししとうがらし、ハラペーニョなど種類は豊富です。ピーマンと同じ分類で、大型で辛味のない種類をピーマンと呼んでいます。ししとうがらしにも辛味はあまりありません。
生で購入する場合は、ツヤがよく、張りのあるものを選びましょう。切り口やへ夕が黒ずんでいるものは鮮度が落ちています。日本で香辛料として利用されているのは、鷹の爪を乾燥させたものが主流です。 カロテンをはじめビタミン、ミネラルを豊富に含みますが、ししとうがらし以外は、そのまま食べることはあまりありません。そのため、栄養素よりもカブサイシンという辛味成分が注目されています。  
カブサイシンには、だ液の分泌を促して食欲を増進する、消化・吸収を高める、末梢血管を拡張させて血流をよくする、脂肪燃焼を高めるなど、さまざまな生理機能に作用すると考えられています。

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