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わかめ

若返りの薬として大切にされてきた
漢字では若布と表し、「若芽」「若女」などに通じることから、若返りの薬、神様への供物として、昔から大切にされていました。現在、市場に出回っているのは、ほとんどが養殖されたものです。三陸沖や瀬戸内海などで養殖が盛んに行われています。  
生で流通することは少なく、塩蔵や乾燥させたものがほとんどです。  塩蔵わかめは、使用した塩の量が少ないほうが、質のよいものが多いようです。干しわかめは色が黒く、大きさが均等なものを選びましょう。 カルシウム、カロテン、リン、鉄分などのビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。
わかめのヌルヌルはアルギン酸という食物繊維で、コレステロールを低下させたり、血圧を安定させる働きがあると言われます。  高血圧、動脈硬化、高脂血症、認知症などの予防、老化予防などさまざまな作用が期待されています。

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