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栄養素 働き

ゆず

皮のビタミン、ミネラルが豊富
果実をそのまま食べることはあまりなく、果汁をしぼったり、皮を薄切りにしたものを千切りにしたり、皮をそのまますりおろしたりして、料理の風味づけに使われます。日本、中国、韓国以外ではほとんど栽培されていませんが、日本では古くから料理などに利用されてきました。果皮の表面は凸凹していて租く、昔は鬼橘と呼ばれていました。  旬は冬の時期で、黄色く熟した果実が店顔に並びます。8〜9月頃には、熟していない緑色のゆず (青ゆず) が出回り、香りや酸味が利用されます。
カリウム、カルシウム、マグウム、ビタミンE、ビタミンCが多く含まれます。ビタミンCの含有量はレモンより多くなってます。  ただ、カリウム以外の栄養素は、果汁よりも果皮に多く含まれます。  果皮には、リモ二ンやノミリンといった苦味成分が含まれています。リモニンには、交感神経を刺激して体脂肪の燃焼を促す作用があるとされます。

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